LAVENDERのつぶやき

今年もやっぱりtakizawaだよね・・・
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大河ドラマと私

なんか講演会の題目みたいだな(笑)

我が家は日曜の8時には大河ドラマがついている家庭だったので、普通みんなそうだと思っていたんですよね。けど、最近周囲の人と話していると決してそうではないということがわかった(笑)考えてみたら当たり前なんだけど。

好きだったのは「黄金の日々」。石川五右衛門(根津甚八)とモニカ(夏目雅子)の悲恋には子供心にドキドキでした。NHK?と思うほど色っぽかった印象があって、そういう意味じゃ、義経〜、たのむよ〜!て気持ち。滝沢さん側はOKにはずだから、女優さん、なんとか!

そして「秀吉」。これはおもしろかったですねー。竹中直人、笑いながら怒る男も知っているけど(笑)、パワーがあふれていたし、とにかくあきさせなかったような印象。最終話の桜の木は印象的。そうそうこの時の松たか子もセクシーでしたね。義経、たのむよ〜(ちょっと涙)

去年の「新撰組!」実はこれも大好きでした。大河じゃないけどね(笑)もともと新撰組オタクな私にもこれは納得のキャストでした。土方さん、山南さんなんて、これはやられた!と思ったもの。以前大好きだった沖田総司も意外と(失礼)いい感じで。ただ・・・慎吾ちゃん自身には好感持っているんだけど・・・容姿的に期待していただけに、彼の近藤勇には納得できませんでした。
もっと初めから近藤勇を知り、演じてほしかった。最後の方、近藤勇に見えたとの評をあちこちで見たけれど、そうだとすれば周りの役者さん達の結束のおかげでしょうね。

1年間続く大河ドラマっておもしろい!


ちなみに24日の日記で子役の話からタッキーのオーラの話をしたけれど、このまま読んだらたかが子役ひとりの話から・・・とかなりイタイので付け加えておくと、以前(4〜5年前?)漫画家の柴門ふみさんが雑誌で、映画の試写会でタッキーに会った時の印象を、”10年にひとりの逸材”とコメントしておられたのが印象的だったんですよね。”仕事柄いろんな男前と遭遇している私が”というような注釈付きだったので、その頃からこの人はいずれ必ずや大スターになる人!と目をつけていた私としてはわが意を得たりという心境だったのである。
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