LAVENDERのつぶやき

今年もやっぱりtakizawaだよね・・・
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THIS IS IT

マイケル・ジャクソンの映画に行ってきました!
(ネタバレ注意です!)



最後のツアーとなるはずのロンドン公演の全貌とバックステージ。

最近はWSの疲れた姿しか拝見していなかったので、ロンドン公演って…今さら歌い踊れるの!?と失礼ながら思っていた私…。

今回のスクリーン上で確認できた、”ショーを作り出していく”彼はまさにエンターテイメントの申し子!
映画が始まってすぐに、マスコミの伝えるイメージに、自分が如何に左右されていたか!?と、自分の愚かさに気付いたのでした。

音楽がかかると、たちまち音楽に同化していく姿・・・歌声が自然に演奏と溶け合う様、”まさにマイケル!”な身のこなし。その天性の華と存在感に圧倒され、ただただスクリーンを見続ける観客席の私達。

ショーの全てを把握していて、その中で、どんどんとアイデアを膨らませていくエンターティメント性。

天才的な歌唱力とパフォーマンスなのに、どこかファンタジーな雰囲気も似合うのはやはりその稀有なスター性由縁なのでしょうか。

自然と周囲がマイケルのために!と盛り上っていくのも感動的です。

この全てが完成された後の実際のステージを観たかったなあ、という思いと、こんなことでもなければ、大スクリーンで歌い踊るマイケルを観ることはなかったかもしれない…という思い。

観てよかったです!




・・・話は かわって


滝沢演舞城のバックステージでの仕事人ぶり、ストイックなのにファンタジーがしっくりくる不思議な存在の滝沢秀明の舞台がまた観られるんだなぁ・・・と妙にウキウキな私がそこに(笑)

なんでも結びついてしまうのは病気ですよねぇ。

でも、やっぱりライブってステキ!
早く舞台が観たい!
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